アップニーク®点眼液0.1%
アップニーク®は、有効成分「オキシメタゾリン塩酸塩」を配合した、日本で初めて承認された後天性眼瞼下垂治療薬です。
点眼後約15分でまぶたを持ち上げる筋肉(ミュラー筋)に作用し、まぶたの開きを改善します。根本治療ではありませんが、点眼中はまぶたの開きをサポートし、視野や目元の印象の改善が期待できます。
料金
| アップニーク®点眼液0.1% | 10本 | ¥2,500 |
|---|---|---|
| 30本 | ¥5,000 |
※1本=1回使い捨てタイプ
ご希望の商品は、医師との診察後にご購入いただけます
診察予約をするこんな方におすすめ
- まぶたが重く感じる方
- 目が開けにくくなった方
- 軽度〜中等度の後天性眼瞼下垂と診断された方
- 手術以外の治療を希望される方
- 仕事や運転中の視野を改善したい方
- 大切な予定の日だけ使用したい方
製品の特長
- まぶたの開きを改善:ミュラー筋へ作用し、上まぶたを持ち上げることで、目が開きやすくなります。
- 視野を改善:上まぶたが持ち上がることで、狭くなっていた上方視野の改善が期待できます。
- 目元を明るく魅せる:まぶたが開くことで黒目の露出が増え、眠たそうな印象や重たい印象の改善が期待できます。
- 手軽な治療:点眼による治療のため、切開を伴わず眼瞼下垂へアプローチできます。
使用方法・注意事項
| 用法・用量 | 1日1回、両目に1滴ずつ点眼します。 ・初めて使用する際は、最初の1~2滴を捨ててから点眼してください。 ・点眼前は手を清潔にし、点眼時は容器の先端がまつ毛やまぶたに触れないようご注意ください。 ・保存剤を含まないため、開封後の残液は再使用せず破棄してください。 ◼︎効果時間 点眼後約15分で効果が現れ始め、約1〜2時間で効果が安定します。効果は約6〜10時間持続し、継続して使用することで日常生活でのまぶたの開きをサポートします。 ※効果には個人差があります。 |
| リスク・副作用等及び注意点 | ◼︎副作用 点眼時の刺激感、目の乾燥、充血、かすみ目、異物感、頭痛など、これらの多くは軽度で、一時的な症状のことがほとんどです。 ごくまれに、散瞳(瞳孔が開くこと)が起こり、まぶしさや見えにくさを感じる場合があります。また、散瞳をきっかけに急性閉塞隅角緑内障を発症する可能性があります(現時点でアップニーク®による発症は確認されていません)。急激な目の痛み、強い頭痛、吐き気、視力低下、見え方の異常などの症状が現れた場合は、使用を中止し、速やかに眼科を受診してください。散瞳やかすみ目などの症状がある間は、自動車や自転車の運転、危険を伴う機械の操作は避けてください。 ◼︎使用前に相談が必要な方 次の方は、ご使用前に医師へご相談ください。 ・高血圧や心疾患のある方 ・他の点眼薬を使用している方 ・降圧薬を服用している方 ・過去に薬剤アレルギーを起こしたことがある方 ・妊娠中または妊娠の可能性がある方 ・授乳中の方 ◼︎使用できない方 ・本剤にアレルギーを起こしたことがある方 ・閉塞隅角緑内障の方 ・重い心血管疾患のある方 ・18歳未満または75歳以上の方 ◼︎併用注意 以下のお薬を服用している方は、診察時に医師へお知らせください。 ・MAO阻害薬 ・降圧薬 ・ジゴキシンなどの強心配糖体 また、他の点眼薬を使用している場合は、5〜15分以上間隔をあけて使用してください。 ◼︎注意事項 1日1回の点眼を守ってください。回数を増やしても効果が高まるわけではなく、副作用のリスクが高くなる可能性があります。 コンタクトレンズは外してから点眼し、15分以上経過してから再装着してください。 保存剤を含まないため、開封後の残液は再使用せず、破棄してください。 臨床試験では最長6か月間の有効性・安全性が確認されています。長期間継続する場合は、定期的に医師の診察を受けながら使用してください。 |
よくある質問
Q. 保険診療で処方してもらえますか?
アップニーク®は自由診療で処方されるお薬です。2026年現在、保険診療での処方はありません。
Q. 眼瞼下垂は治りますか?
アップニーク®は、点眼している間だけまぶたの開きを改善するお薬です。眼瞼下垂そのものを治す治療ではないため、根本的な改善をご希望の場合は眼瞼下垂手術が適応となることがあります。
Q. 毎日使わなければいけませんか?
毎日継続して使用することもできますが、仕事や運転、大切な予定がある日だけ使用することも可能です。使用方法については、症状やライフスタイルに合わせてご使用いただけます。
Q. 長期間使用しても大丈夫ですか?
臨床試験では最長6か月間の有効性と安全性が確認されています。長期間使用する場合は、定期的に医師の診察を受けながら継続することをおすすめします。
Q. 手術との違いは何ですか?
アップニーク®は点眼している間だけ効果が持続する治療です。一方、眼瞼下垂手術は、まぶたを持ち上げる筋肉や腱膜を土台から調整し、まぶたの開きを根本的に改善する治療です。
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