IgG食物過敏フルパネル(219項目)
日本人の食生活に合わせた219項目の食品に対する食物過敏の傾向を調べる血液検査です。
食物過敏は、食品を摂取してから数時間〜数日後に反応が現れることがあり、自分では原因に気づきにくいことが特徴です。本検査では血液中のIgG抗体を測定し、日々の食生活や体質を見直すための一つの指標としてご活用いただけます。
120項目のセミパネルよりも検査項目数が多く、ハーブやスパイス、さまざまな食品まで詳しく確認したい方におすすめです。
料金
| IgG食物過敏フルパネル(219項目) | 1セット | ¥63,000 |
|---|
※1セット1回分です。
ご希望の商品は、医師との診察後にご購入いただけます
診察予約をするこんな方におすすめ
- 原因が分からない肌荒れを繰り返している方
- 慢性的な疲労感やだるさがある方
- お腹の張りや便秘・下痢を繰り返す方
- 食生活を見直したい方
- 自分に合う食事を知りたい方
- 美容や健康維持を目的に体質を把握したい方
この検査でわかること
- 食物過敏の傾向:219項目の食品に対するIgG抗体を測定し、体質に合わない可能性のある食品を確認できます。
- 食生活の見直しの参考:検査結果を参考に、普段の食生活を見直すことで体調管理や栄養管理に役立てることができます。
- 慢性不調の原因探索:肌荒れや疲労感、お腹の張りなど、原因が分かりにくい慢性的な不調について、食生活との関連を考えるきっかけになります。
検査方法・注意事項
| 検査の流れ | ① オンライン診療・診察 ② 検査キットをご自宅へ配送 ③ 簡易採血キットを使用し、ご自身で採血・検体を採取 ④ 検体を返送 ⑤ 約5〜10日で結果をご報告 (レポート冊子が届きます。) |
| 検査項目一覧 | 乳製品/卵 カゼイン、チーズ(ミックス)、卵白、卵黄、牛乳、ホエイ、ヨーグルト、α–ラクトアルブミン、β–ラクトグロブリン、バッファロー乳、ヤギ乳、羊乳 肉類 牛肉、鶏肉、馬肉、ラム、豚肉、カモ、ヤギ、ウズラ、ウサギ、七面鳥、ヴィール(子牛肉)、鹿肉、イノシシ肉 魚/シーフード シーバス(スズキ目)、ハマグリ/アサリ、タラ、カニ、ウナギ、サバ、タコ、カキ、鮭、イワシ、ホタテ貝、鯛、エビ、イカ、マグロ、アンチョビ、カメノテ、鯉、キャビア、赤貝、コウイカ(スミイカ)、メルルーサ、ニシン、ロブスター、アンコウ、ムール貝、シーパーチ(スズキ亜目)、カレイ、マテ貝、シタビラメ、メカジキ、マス、ヒラメ ナッツ/種子/豆 アーモンド、ソラマメ、サヤインゲン、キドニー豆、カシューナッツ、栗、ヒヨコ豆、ココナッツ、銀杏、緑豆、エンドウ豆、ピーナッツ、ピスタチオ、菜種、あずき、ゴマ、大豆、西洋クルミ、白インゲン豆、ブラジルナッツ、キャロブ、フラックスシード、ヘーゼルナッツ、レンズ豆、マカデミアナッツ、松の実、ヒマワリの種、タイガーナッツ 穀物(グルテンを含む) 大麦、デュラム小麦、グリアジン(グルテン)、オート麦、ライ麦、スペルト小麦、小麦、小麦ふすま、麦芽 穀物(グルテンを含まない) ソバの実、トウモロコシ、キノア、白米、アマランス、ミレット(キビ)、タピオカ フルーツ リンゴ、アボカド、バナナ、ブルーベリー、チェリー、ブドウ(ミックス)、グレープフルーツ、キウイ、レモン、マンゴー、メロン(ハニーデュー)、オレンジ、桃、洋梨、パイナップル、イチゴ、スイカ、アプリコット、ブラックベリー、ブラックカレント(カシス)、クランベリー、デーツ、イチジク、グアバ、ライム、ライチ、マルベリー、ネクタリン、パパイヤ、プラム、ザクロ、レーズン、ラズベリー、レッドカレント、ルバーブ、タンジェリン(みかん・ポンカン) 野菜/藻類 寒天、わかめ、アスパラガス、ナス、ビート(てんさい)、ブロッコリー、ニンジン、カリフラワー、セロリ、キャベツ、キュウリ、ニンニク、ショウガ、昆布、リーキ(西洋ネギ)、レタス、もやし、マッシュルーム、オリーブ、タマネギ、ピーマン(ミックス)、ジャガイモ、かぼちゃ、ラディッシュ、ほうれん草、サツマイモ、トマト、カブ、スピルリナ、アーティチョーク、芽キャベツ、赤キャベツ、チャード(フダンソウ)、チコリ、ルッコラ、エシャロット、バターナッツかぼちゃ、クレソン、キャッサバ ハーブ/スパイス バジル、赤唐辛子、シナモン、カレー粉、マスタード、パセリ、コショウの実、ペパーミント、バニラビーンズ、アロエベラ、アニシード、ベイリーフ(月桂樹の葉)、カモミール、ケイパー、カイエン、クローブ、コリアンダー、クミン、ディル、フェンネル、朝鮮人参、ホップ、リコリス(甘草)、マージョラム、スペアミント、ネトル(西洋イラクサ)、ナツメグ、ローズマリー、サフラン、セージ、タラゴン、タイム その他 カンジダ、サトウキビ、カカオ豆、コーヒー、ハチミツ、紅茶、緑茶、製パン用イースト、醸造用イースト、トランスグルタミナーゼ ※合計219項目を測定します。 |
| 注意点 | ・生後6か月未満の方は受けられません。 ・普段どおりの食生活で検査を受けてください。 ・小麦や乳製品などを長期間除去している場合は、検査結果に影響する可能性があります。 ・過去に重いアレルギー反応を起こした食品は、検査のために無理に摂取しないでください。 ・免疫抑制剤やステロイド薬を使用している場合は、結果へ影響する場合があります。服薬中の方は事前に医師へご相談ください。 【検査結果の活かし方】 ・検査結果から疑わしい食品をいくつかピックアップし、2週間ほど毎日の食事から完全に除くことにより、体調の変化をモニターしやすくなります。 ・食物過敏の結果のみで食品を完全に除去するのではなく、症状や生活習慣を総合的に判断しながら、無理のない食事管理を行うことが大切です。 |
よくある質問
Q. 食物過敏と食物アレルギーは何が違いますか?
食物アレルギー(IgE)は、食品を摂取してから数分〜数時間以内に蕁麻疹や呼吸困難などのアレルギー症状が現れることが特徴です。食物過敏(IgG)は数時間〜数日後に反応が現れることがあり、原因食品に気付きにくいとされています。それぞれ異なる仕組みで起こるため、同じものではありません。食物過敏の傾向を知ることで、食生活と体調との関係を見直し、慢性的な不調の原因を探る一つの参考として活用できます。
Q. この検査で食物アレルギーはわかりますか?
本検査は、食物過敏(IgG)の傾向を調べる検査であり、食物アレルギー(IgE)を診断するものではありません。食物アレルギーは、医療機関で行う専用の検査によって診断されます。アレルギー症状が疑われる場合は、医療機関へご相談ください。
Q. 検査結果が高い食品は食べないほうがよいですか?
必ずしも食べることを控える必要はありません。検査結果は、ご自身の体質や食生活を見直すための参考指標の一つです。結果のみで自己判断による極端な食事制限を行うのではなく、日々の体調や食生活とあわせて参考としてご活用ください。
Q. 120項目と219項目の違いは何ですか?
検査対象となる食品の数が異なります。120項目は日本人が日常的に摂取する食品を中心に検査できる基本的なパネルです。219項目は穀類・乳製品・肉類・魚介類・野菜・果物・ナッツ・スパイスなど、より幅広い食品を網羅しています。それぞれのページに全検査項目を記載しています。

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