腸管バリアパネル+IgG食物過敏セミパネル(120項目)

体質検査

腸管バリア機能(リーキーガット)の状態と、120項目の食品に対する食物過敏の傾向を同時に確認できるセット検査です。

「肌荒れが続く」「お腹の調子が安定しない」「慢性的な疲労感がある」といった不調の背景には、腸管バリア機能の低下や、食品を摂取してから数時間〜数日後に反応が現れる食物過敏が関係している可能性があります。

2つの検査を組み合わせることで、腸管バリア機能と食物過敏の両面から、身体の状態をより多角的に把握することができます。

料金

腸管バリアパネル
IgG食物過敏セミパネル(120項目)
1セット ¥76,500

※1セット1回分です。

ご希望の商品は、医師との診察後にご購入いただけます

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こんな方におすすめ

  • 肌荒れやニキビを繰り返している方
  • 便秘や下痢、お腹の張りが気になる方
  • 慢性的な疲労感や倦怠感がある方
  • 腸内環境を詳しく調べたい方
  • 自分に合う食生活を知りたい方
  • 美容と健康を内側から整えたい方

この検査でわかること

  1. 食物過敏(IgG)の傾向:120項目の食品に対するIgG抗体を測定し、体質に合わない可能性のある食品を確認できます。
  2. 腸管バリア機能・腸内環境の状態:ゾヌリン・オクルディン・LPS・カンジダを測定し、腸管バリア機能や腸内環境の状態を多角的に評価します。
  3. 慢性不調の原因探索:肌荒れや疲労感、お腹の張りなど、原因が分かりにくい慢性的な不調について、食生活との関連を考えるきっかけになります。
  4. 食生活や生活習慣を見直すきっかけ:検査結果をもとに、食生活や生活習慣を見直すための参考情報として活用できます。

検査方法・注意事項

よくある質問

Q. 腸管バリアパネルと食物過敏検査は何が違うのですか?

腸管バリアパネルは、腸管バリア機能(リーキーガット:腸のバリア機能が低下して、本来は体内へ入りにくい物質が通過し安くなっていないか)を評価する検査です。IgG食物過敏セミパネルは、120項目の食品に対する食物過敏の傾向を調べる検査です。どちらも単品での検査もご用意しております。

Q. セット検査を受けるメリットは何ですか?

腸管バリア機能の状態だけでなく、どの食品に過敏反応を示している可能性があるかを同時に確認できることが最大のメリットです。腸内環境と食生活の両面から評価できるため、慢性的な肌荒れやお腹の不調などの背景を幅広く確認したい方におすすめです。

Q. 食物過敏があると必ずリーキーガットになりますか?

食物過敏の傾向があっても、すべての方にリーキーガットが認められるわけではありません。また、リーキーガットが疑われる場合でも、原因は食物過敏だけとは限りません。両方を組み合わせて確認することで、それぞれの結果を踏まえた総合的な評価につながります。

Q. 検査結果で反応が高かった食品は食べてはいけませんか?

必ずしも食べてはいけないというわけではありません。検査結果は現在の体の状態を把握するための参考情報です。検査結果のみを理由に自己判断で長期間食品を除去することは避け、日頃の体調や食生活もあわせて参考にしてください。

Q. 肌荒れやニキビがある場合にも検査を受ける意味はありますか?

腸内環境は、肌のコンディションや体調と関連することが報告されています。原因がはっきりしない肌荒れやニキビ、慢性的なお腹の不調、疲労感などが気になる方にとって、ご自身の体の状態を把握するための一つの参考となる検査です。

Q. 食物過敏と食物アレルギーは何が違いますか?

食物アレルギー(IgE)は、食品を摂取してから数分〜数時間以内に蕁麻疹や呼吸困難などのアレルギー症状が現れることが特徴です。食物過敏(IgG)は数時間〜数日後に反応が現れることがあり、原因食品に気付きにくいとされています。それぞれ異なる仕組みで起こるため、同じものではありません。食物過敏の傾向を知ることで、食生活と体調との関係を見直し、慢性的な不調の原因を探る一つの参考として活用できます。

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