マンジャロ2.5mg
週1回の自己注射で、食欲を自然にコントロールし、無理のない体重管理をサポートするお薬です。
GLP-1とGIPという2つの消化管ホルモンに作用し、食欲を抑えながら満腹感を持続させることで、自然な食事量のコントロールと体重管理をサポートします。2.5mgは治療開始時の導入用量で、体を薬に慣らし、吐き気などの副作用を軽減する目的で使用されます。
料金
| マンジャロ2.5mg | 1ヶ月 | ¥33,000 |
|---|---|---|
| 3ヶ月 | ¥89,100 | |
| 6ヶ月 | ¥158,400 |
※1ヶ月分:2箱(2本入/箱)
ご希望の商品は、医師との診察後にご購入いただけます
診察予約をするこんな方におすすめ
- 食欲をコントロールしたい方
- 食事量が多く体重管理が難しい方
- 食事制限だけでは減量が難しい方
- リバウンドを繰り返している方
- 医師の管理のもとメディカルダイエットを行いたい方
効果・期待できる作用
- 食欲を抑える:脳の満腹中枢へ働きかけ、空腹感を感じにくくすることで、自然に食事量を減らしやすくします。
- 満腹感の持続:胃の内容物の排出をゆっくりにすることで、食後の満腹感が長く続き、間食や食べ過ぎを防ぎやすくします。
- 血糖値の急上昇を抑える:食後の血糖値の変動を緩やかにすることで、空腹感が起こりにくい状態をサポートします。
- 2つのホルモンに作用:GLP-1とGIPの2つのホルモンに作用することで、食欲や血糖値をコントロールし、より高い体重減少効果が期待されています。
使用方法・注意事項
| 用法・用量 | 週1回、ご自身で皮下注射を行います。 【使用方法】 ・食事前後に関係なく注射できます。朝・昼・夜など、ご都合のよい時間帯(毎週同じ曜日・同じ時間帯)に投与してください。 ・腹部・太もも・上腕など、皮下脂肪のある部位に皮下注射してください。(毎回、位置を少しずらして注射してください。) ※少なくとも4週間は副作用や体重の変化を確認し、状態に応じて5mgへ増量します。 |
| リスク・副作用等及び注意点 | ◼︎副作用 吐き気、嘔吐、胃もたれ、下痢、便秘、腹部膨満感、食欲低下などの消化器症状。 これらは治療開始時や増量時に現れやすく、多くは継続することで徐々に軽減することが多いですが、改善がない場合は一度医師へご相談ください。 まれに急性膵炎、胆のう炎、胆石症、腸閉塞などの重い副作用が起こることがあります。激しい腹痛、背中の痛み、繰り返す嘔吐などが現れた場合は、使用を中止し速やかに医療機関を受診してください。 ◼︎服用前に相談が必要な方 次の方は、服用前に医師へご相談ください。 ・膵炎になったことがある方 ・胆石症の既往がある方 ・重い胃腸疾患がある方 ・妊娠中、妊娠の可能性がある方 ・授乳中の方 ・他のお薬を服用している方 ◼︎使用できない方 ・本剤にアレルギーを起こしたことがある方 ・1型糖尿病の方 ・糖尿病性ケトアシドーシスの方 ◼︎飲み合わせ・併用注意 ・他の糖尿病治療薬(糖代謝薬も含める) ・リベルサスなど他のGLP-1受容体作動薬 ・DPP-4阻害薬 ・経口避妊薬(ピル) ・ワーファリン ※服用中のお薬やサプリメント、市販薬がある方は、診察時に必ず医師へお伝えください。新しくお薬を処方された場合や市販薬を購入する際も、医師・薬剤師へお伝えください。 ◼︎注意事項 マンジャロは冷蔵庫(2~8℃)で保管してください。冷蔵庫が使用できない場合、室温(30℃以下)であれば21日間まで保管できます。 発熱や下痢、嘔吐などで食事や水分が十分に摂れない場合は、脱水や副作用のリスクが高まることがあります。このような場合は自己判断で使用を続けず、医師へご相談ください。 また、胃カメラ・大腸カメラ・全身麻酔を伴う手術など、絶食(禁食)が必要な検査や治療を予定している場合は、一時的に休薬が必要となることがあります。事前に担当医、検査を受けるクリニックへご相談ください。 |
よくある質問
Q. なぜ最初は2.5mgから始めるのですか?
2.5mgは治療開始時の導入用量として用いられることが多いです。マンジャロは高い減量効果が期待できる一方で、吐き気や胃もたれなどの消化器症状が起こることがあります。まずは2.5mgで体を慣らし、副作用を確認しながら、安全に治療を進めることが大切です。
Q. 2.5mgだけでも体重は減りますか?
個人差はありますが、2.5mgでも食欲低下や体重減少を実感される方もいます。十分な効果が得られている場合は、無理に増量する必要はありません。
Q. いつ5mgへ増量しますか?
一般的には2.5mgを4週間継続し、副作用が問題なければ5mgへ増量します。体重変化や副作用には個人差があるため、増量は医師が判断します。
Q. リベルサスとの違いは何ですか?
リベルサスはGLP-1のみに作用する飲み薬です。マンジャロはGLP-1とGIPの2つに作用する週1回の自己注射で、より高い体重減少効果が期待されています。ライフスタイルや体質に合わせて、適した治療をご提案いたします。
Q. 食事を摂れない日でも注射して大丈夫ですか?
発熱や胃腸炎などで食事や水分が十分に摂れない場合は、自己判断で使用を続けず、医師へご相談ください。 脱水や副作用のリスクが高まることがあります。また、胃カメラ・大腸カメラ・全身麻酔を伴う手術など、絶食(禁食)が必要な検査や治療を予定している場合は、一時的に休薬が必要となることがあります。検査や手術を予定している際は、事前に医師・検査クリニックに相談してください。
Q. 注射を打ち忘れた場合はどうすればよいですか?
マンジャロの一般的な対応方法(メーカーのガイドライン)として、次回の注射予定日まで72時間以上ある場合は、気付いた時点で投与してください。その後は、次回も予定どおり投与します。
72時間未満の場合は、忘れた分は投与せず、次回の予定日に通常どおり1回分を投与してください。2回分をまとめて投与しないでください。
体調に不安がある場合や、対応に迷う場合は自己判断せず、必ず医師へご相談ください。
Q. 投与する曜日は変更できますか?
毎週同じ曜日、時間帯に投与することが推奨されています。どうしても投与曜日を変更したい場合は、前回の投与から72時間(3日間)以上空けて新しい曜日に投与してください。長期間投与していなかった場合や、変更方法に迷う場合は、自己判断で再開・変更せず、必ず医師へご相談ください。
Q. お酒は飲めますか?
少量であれば問題ないこともありますが、過度の飲酒は膵炎や低血糖のリスクを高める可能性があります。飲酒量には十分注意し、体調に異変を感じた場合は医師へご相談ください。
Q. 使用をやめるとどうなりますか?
使用を中止すると食欲を抑える作用が弱まるため、食事量が以前の状態に戻ると体重も戻る可能性があります。しかし、適切な食事量や生活習慣を維持できれば、痩せた体重を維持できる場合もあります。中止を希望される場合は、自己判断せず医師へご相談ください。

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