リベルサス7mg
食欲を自然にコントロールし、無理のない体重管理をサポートする飲むGLP-1受容体作動薬です。
体内で分泌されるGLP-1と同じように働き、食欲を抑えるとともに、胃の内容物の排出をゆっくりにすることで満腹感を持続させ、自然な食事量のコントロールをサポートします。近年では、医師の管理のもとメディカルダイエットにも用いられています。
料金
| リベルサス7mg | 1ヶ月 | ¥22,000 |
|---|---|---|
| 3ヶ月 | ¥59,400 | |
| 6ヶ月 | ¥105,600 |
※1ヶ月分:30錠
ご希望の商品は、医師との診察後にご購入いただけます
診察予約をするこんな方におすすめ
- 注射ではなく内服薬で体重管理を始めたい方
- 食事や運動だけでは体重管理が難しい方
- 間食や食べ過ぎが気になる方
- 血糖値の急な変動による空腹感を感じやすい方
- 医師の管理のもとで健康的にダイエットを行いたい方
効果・期待できる作用
- 食欲を抑える:脳の満腹中枢へ働きかけ、空腹感を感じにくくすることで、自然に食事量を減らしやすくします。
- 満腹感の持続:胃の内容物の排出をゆっくりにすることで、食後の満腹感が長く続き、間食や食べ過ぎを防ぎやすくします。
- 血糖値の急上昇を抑える:食後の血糖値の変動を緩やかにすることで、空腹感が起こりにくい状態をサポートします。
服用方法・注意事項
| 用法・用量 | 1日1回、朝起床後すぐの空腹時に服用してください。 ・コップ半分程度(120mL以下)の水と服用してください。 ・錠剤は割ったり噛んだりせず、そのまま服用してください。 ・服用後30分間は、飲食・他のお薬・サプリメントの服用を控えてください。 |
| リスク・副作用等及び注意点 | ◼︎副作用 吐き気、下痢、腹痛、胃の不快感、食欲不振、便秘、腹部膨満感など。 これらは、服用開始時や増量時に現れやすく、多くは服用を継続することで徐々に軽減することが多いですが、改善がない場合は医師に相談してください。 まれに、急性膵炎や低血糖(他の糖尿病治療薬との併用時など)が起こることがあります。激しい腹痛が続く場合や、冷や汗、手の震え、動悸、意識がぼんやりするなどの症状が現れた場合は、服用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。 ◼︎服用前に相談が必要な方 次の方は、服用前に医師へご相談ください。 ・膵炎になったことがある方 ・重い胃腸疾患がある方 ・腎機能に障害がある方 ・妊娠中または妊娠の可能性がある方 ・授乳中の方 ・他のお薬を服用している方 ◼︎服用できない方 ・本剤の成分にアレルギーを起こしたことがある方 ・1型糖尿病の方 ・糖尿病性ケトアシドーシスの方 ◼︎飲み合わせ・併用注意 他の糖尿病治療薬(糖代謝薬も含める)と併用すると低血糖を起こすことがあります。また、マンジャロなど他のGLP-1受容体作動薬との併用はできません。 服用後30分以内は、他のお薬やサプリメントの服用を避けてください。吸収が低下する可能性があります。服用中のお薬やサプリメント、市販薬がある方は診察時に必ず医師へお知らせください。 ◼︎注意事項 服用後30分以内に飲食をしたり、多量の水で服用したりすると吸収が低下し、効果が十分に得られないことがあります。また、急激な食事制限ではなく、バランスのよい食事や適度な運動を組み合わせることで、より効果が期待できます。 また、発熱や下痢、嘔吐などで食事や水分が十分に摂れない場合は、脱水や副作用のリスクが高まることがあります。このような場合は自己判断で服用を続けず、医師へご相談ください。 また、検査や手術などで絶食(禁食)が必要な場合や、食事が十分に摂れない日には、一時的に休薬が必要となることがあります。検査や手術を予定している際は、事前に医師へご相談ください。 |
よくある質問
Q. どのくらいで効果が現れますか?
食欲を抑える作用は比較的早い段階で感じる方もいますが、体重の変化には個人差があります。一般的には、食事や運動を組み合わせながら数週間〜数か月かけて徐々に効果を実感される方が多いです。
Q. なぜ朝起きてすぐに飲まないといけないのですか?
リベルサスは胃から吸収される特殊なお薬です。食事や飲み物、他のお薬の影響を受けやすいため、空腹時に少量の水で服用し、その後30分間は飲食を控えることで、十分な効果が得られます。
Q. 飲み忘れた場合はどうすればいいですか?
起床時の飲み忘れ、内服前に朝食を食べてしまった場合、昼以降に飲み忘れに気付いた場合は、その日は服用せず翌日の朝に通常どおり1回分を服用してください。(※飲み忘れたからといって、翌日に2回分をまとめて服用しないでください。)リベルサスは、食事や飲み物を摂った後に服用すると十分に吸収されず、効果が下がる可能性があります。
Q. リベルサスとマンジャロの違いは何ですか?
どちらも体重管理に用いられるお薬ですが、作用の仕組みや投与方法が異なります。リベルサスは、飲むタイプのGLP-1受容体作動薬で、食欲を抑えたり満腹感を持続させたりすることで、自然な体重管理をサポートします。マンジャロは週1回注射するお薬で、GLP-1に加えてGIPというホルモンにも作用します。食欲を抑える働きに加え、血糖コントロールや体重減少効果がより期待できるとされています。どちらが適しているかは、体重や生活習慣、治療目的などによって異なりますので、診察時に最適な治療をご提案いたします。
Q. 他の薬も飲んでいます。一緒に飲めますか?
服用後30分以内は、他のお薬やサプリメントの服用は避けてください。また、糖尿病治療薬やGLP-1受容体作動薬を使用している方は、低血糖や重複投与となる可能性があるため、診察時に必ず医師へお知らせください。

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